気になる脱毛サロンの勧誘事情

気になる脱毛サロンの勧誘事情

 

脱毛サロンに行ってみたいけれど高額なプランをしつこく勧められたり、脱毛後のケアに必要だからと高額な化粧品を買わされないか心配という方は今でも多くいらっしゃるのではないでしょうか。私もサロンに行ったら最後、お得なキャンペーンだけ体験するつもりが契約するまで帰してもらえないんじゃないか、断り切れず高い化粧品を買わされるんじゃないかとずっと思っていました。10年前の話ですが、姉が脱毛サロンに通っていた時にはかなりしつこい勧誘が行われたようで、お金がなくて高額プランは無理だと言ったのにサロンが勧めるカードを契約させられて分割払いで支払う契約を結ばされていましたし、実際そういう話は多くあり問題になっていました。

 

そんな気になるサロンの勧誘事情ですがここ数年でかなり変化があったようです。まず脱毛サロンのHPを覗いてみると高確率で「強引な勧誘はしない」という趣旨のことが書かれています。そうはいっても実際に店舗に行ったら勧誘されてしまうのではないかと疑いたくなりますが、これだけネットが発達し誰もがお手軽に情報を発信・収集できる中で、自社にとって悪い噂が立たないように気を付けているのではないでしょうか。

 

気になる脱毛サロンの勧誘事情

 

また法制度も以前に比べると整備されていて、条件はありますがクーリングオフ制度も利用できるようになったことも強引な勧誘を減少させた一因になると思われます。とはいえサロンや店舗によってはまだまだ強気な勧誘をしているところもあるようなので注意は必要です。また勧誘という形ではなく、オススメという話し方で様々な勧め方をしているところもあるようです。ワキの脱毛が目的で行ったけれど、ワキ脱毛する方は他のここの部分も合わせて脱毛されていますよとか、せっかくならこちらのセットプランの方が他の部分も合わせてできるし金額もお得になりますよという感じで他の部分の脱毛も勧められるというパターンです。

 

人によって感じ方が違いますのでただの説明の一環と受け止めることもあれば勧誘と感じることもあるかもしれません。サロン側も無料カウンセリングや割引キャンペーンを実施する背景には、興味を持って来店した人に継続して自社で脱毛してほしいという狙いがありますから多少の勧誘は仕方のないことと言えます。勧められると断れないというタイプの方は興味が持てなければあらかじめ断る方法を用意しておくか、誰かと一緒に来店するなど対策を取られてはいかがでしょうか。